お母さん、オリジナル!おはなしの作り方
子供が健やかに想像力を養っていくためには、子供にファンタジックな映画や作品に触れさせてあげるのも効果があります。有名なアニメ映画や映像作品は子供たちの内なるチカラを刺激してくれるでしょうし、一緒に見て楽しむだけでも子供にとってはとても大きなチカラとなります。
ファンタジックなお話は、なにもレンタル店でDVDを借りてきたりテレビで見るだけではありません。親自身がクリエイティブな話を聞かせてあげるのもとても有効です。しかし、子供のように想像力に富んでいるわけではない人にとっては、話を作るだけでも一苦労するものです。ちょっと作り話をしてあげても、次の日の夜に「昨日の話の続きは?」とか「もうお話聞かせてくれないの?」と言われて苦労してしまいかねません。一生懸命お話を作って聞かせても、「なんでそんな話なの?」と突っ込まれることもあるでしょう。子供が話に疑問を持つのは成長の証でもあるため喜ばしいのですが、眠い目をこすって頭のなかから話を搾り出すのもカンタンではないという方に、とても便利で救いの手となるお話の作り方があります。
子供自身にお話を作ってもらうのです。というのも、お話を親が考えて聞かせるのではなく、親が話の続きを子供に問うというスタイルです。本を開くように手を開き、子供に相槌を打ちます。「うんうん、それで?」といった感じで聞いていけば、子供らしい吹っ飛んだシナリオにもなるでしょうが、その想像力こそが子供の魅力といえます。子供自身の想像力を働かせて子供自身がお話を創造するのも、成長においてとても意味のあることといえるでしょう。
LDK以外だって遊べる
狭くてもかくれんぼ
小さな住まいのなかでも子供の想像力で大きなかくれんぼ
ベランダだって、お庭みたい
外の世界と繋がっているリビングの子供にとっての存在
掃除だって遊び
子供にとっては掃除一つをとっても驚きの連続となる
洗たくふみふみ
洗濯物を踏んで身体を鍛えながらクリエイティブな発想力を
特別の日のあわ風呂
泡風呂を子供といっしょに無邪気に楽しんでしまおう
寝室でふとんまきまき
布団を巻いて収納すれば便利なため、子供と一緒に楽しみながら実行
親が作り話を語るのではなく、子供自身が話を作る



