寝室でふとんまきまき
住まいのなかで出来るだけコンパクトな収納をするのは、限られた生活スペースを広げて充実させるためにも大切です。出した物は仕舞うという習慣は住まいを散らかさず、いつもスッキリ整理整頓された居住スペースを手に入れるためにも必須です。毎回の掃除に労力をかけないためにも、普段から使ったものを仕舞うクセをつけておけば、子供たちにも整理整頓の鏡となっていい親の背中を見せられるでしょう。
生活スペースを狭める大きな物として、寝室でベッドではなく布団を敷いて眠っている家庭ではその布団の仕舞い方は大きいです。ただ畳んで押し入れに収納するよりも、もっと効率的に仕舞える方法があります。布団を巻いて立てて仕舞うと、畳んで仕舞うよりも収納力がアップするのです。畳んで仕舞うと下になった布団を出すのも一苦労しますし、せっかくキレイに畳んでも下敷きになった布団はシワクチャになりかねません。
丸めて立てておけば出し入れもカンタンで、シワになるのも防げます。そしてこの丸める作業を子供と一緒にすれば、共通した作業を一緒に楽しみながらやれるため、子供にとっての遊びにもなりますしお手伝いをさせるというしつけの面にも繋がります。一人で寝室でくるくると布団を巻くよりも、子供と一緒に楽しみながらくるくると布団を巻いた方が気持ちの面でも楽しいでしょう。子供と一緒に楽しみながら収納を実行して、快適な収納をご家庭に取り入れてみてはいかがでしょうか。
LDK以外だって遊べる
狭くてもかくれんぼ
小さな住まいのなかでも子供の想像力で大きなかくれんぼ
ベランダだって、お庭みたい
外の世界と繋がっているリビングの子供にとっての存在
掃除だって遊び
子供にとっては掃除一つをとっても驚きの連続となる
洗たくふみふみ
洗濯物を踏んで身体を鍛えながらクリエイティブな発想力を
特別の日のあわ風呂
泡風呂を子供といっしょに無邪気に楽しんでしまおう
お母さん、オリジナル!おはなしの作り方
親が作り話を語るのではなく、子供自身が話を作る
布団を巻いて収納すれば便利なため、子供と一緒に楽しみながら実行



